旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

ヘルシンキ空港で早朝の乗り継ぎにおける注意点~非シェンゲンエリアからシェンゲンエリアへ!但し、物価は北欧水準💦

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成田空港を夜の11時過ぎに出発したフィンエアー074便は、フィンランドヘルシンキに朝4時40分に到着しました。

 

フィンエアーの日本路線は、日本を夜に発ち、ヘルシンキには早朝に到着します。

 

そこから乗り継ぎとなる方が多いと思いますので、今回はヘルシンキ空港での早朝の様子をお伝えしたいと思います。

 

朝から乗り継ぎ便が沢山!

2時間でこれだけの便が飛び立ちます。

 

ヘルシンキから他の欧州都市へ、第一便のラッシュ時間ですね。

 

さて、日本からの飛行機を寝ぼけ眼で降り、非シェンゲンエリアを歩いていくとこんな感じで、全く店が開いていません。

 

広場も暗くて、がらーんとしています。

寝ている方もいました。

 

ムーミンショップも閉店中

ちょっと寂しい感じですね。

 

さらに進んでいっても、シャッターが下りまくっていて、コロナ時のようでした。

がらーんとした通路で、某国の方は太極拳を始めていましたが💦

 

そんな中、唯一空いていたのが、この通路の先にあるキオスクとスタバ

パスポートコントロール前にある免税店も朝5時開店でした。

 

このように、ヘルシンキ・ヴァンター空港の非シェンゲンエリアのほとんどのお店は早朝閉まっており、開店時間は午前10時、または11時となっています。

 

詳しい営業時間はこちらでチェックできます。

 

ちなみに、非シェンゲンエリアのフィンエアービジネスクラスラウンジも、開館は午前6時となっています。

eurotravel-english.com

 

ですから、早朝に到着したら、そのまま入国審査まで行ってしまいましょう!

 

日本のパスポートを持っている場合は、赤い線にそって進みます。

 

さあ、無事に入国審査を経て、シェンゲン内へ抜けると、そこは別世界です。

 

店が開いていて、とにかく明るい!

免税店だって開いています!

こちらのDuty Free Shop は朝4:30から22時まで開いています。

 

ほとんどのシェンゲンエリアのお店は早朝開店なので、活気がありますね。

 

非シェンゲンエリアでは閉まっていたムーミンショップも、シェンゲンエリア内では開いています👍

 

可愛いニョロニョロが出迎えてくれました。

非シェンゲンエリアのムーミンショップより、シェンゲンエリアの方が大きいですね。

 

フィンランドといえば、サンタクロース発祥の地。

 

クリスマスショップも早朝から開店しています。

 

カフェもレストランもOPEN👍

 

昼間であれば、狭いシェンゲンエリアは、多くの人でごったがえしているので、広々としたシェンゲンエリアで、ゆっくり乗り継ぎ便を待つのですが、早朝はシェンゲンエリアに行って、時間を過ごすことをお勧めします。

 

ただし、お値段は北欧基準で、かなり高いことをお忘れなく💦

サンドイッチどちらか一つとビールで14.90ユーロ(約2500円)

 

これを物価高と言わずに何という?

 

ペーストリーとコーヒー/お茶で5.90ユーロ(約1000円)は良心的?

 

サンドイッチ、コーヒー/お茶、ジュースのセットで11.90ユーロ(約2000円)

 

ちなみに、自動販売機も数少ないながらあります。

ペットボトルは3ユーロ(約500円)、スナック類は2-3ユーロ。

お水などは、Kioskで時々セールをしていることもありますし、自動販売機は割高ですね。

 

以上、ヘルシンキ空港の早朝の様子と過ごし方のヒントをお送りしました。

 

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今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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