旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

徹底比較!JALとフィンエアーのビジネスクラス~成田→ヘルシンキ搭乗記1:「ワイヤレス充電がある」は英語で何という?

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成田空港JALサクララウンジで閉店時間22時までのんびりしてからは、いよいよフィンエアーでヘルシンキに向かいます。

 

 

ワンワールド加盟のJAL、ブリティッシュエアウェイズとの共同運航便です。

 

座席は5A。

 

予約時にあてがわれていたのは最前列の1Aでしたが、Flight Alerts | Seat Alerts® によると、トイレの近くで黄色信号がついていたので、真ん中の5列目の窓側に変更しました。

 

しかし、実際に搭乗してみると、トイレから座席への距離はそれなりにありましたし、シェル型シートでプライバシーは保たれていたので、次回は最前列でもいいかな、と思いました。

 

今回搭乗したエアバスA350

22年から徐々にリニューアルされた機体の運行に移行しているようですが、24年3月に新しい機体に搭乗できて嬉しかったです✨

 

A350のビジネスクラスの並びは、JAL同様、1-2-1列となっています。

 

座席に着くと、画面がついていました。

自席番号の確認が容易にできて、いいですね。

 

座席はこんな感じ

 

JALビジネスクラスのように、リクライニングはできないので、搭乗前はどうなのかな~と思っていました。

 

しかし、シートの背もたれ部分が大きくゆったりとしており、2つの大きなクッションでリラックスでき、全く問題ありませんでした。

 

クッションカバーは、フィンエアーお馴染みのマリメッコ。可愛い💛

 

足元はこんな感じで、先細りに長くスペースが取ってあります。

左側のボーダー柄はブランケット、真ん中にフワフワスリッパ、右側の白いのは薄型マットレス。

 

157センチの私が足を伸ばすと、このように余裕があります。

欧州人の体格をベースに設計されていると思うので、長身の方でも問題ないと思います。

 

座席はゆったり幅、足元は細くても長さがあるので、快適でした。

 

そして、JALビジネスクラスになかったのは、この足元シートベルト。

JAL便では、横たわった時に、座席のシートベルトで固定しなければならなかったので、ブランケットの上からだと、ちょっときつくて使いにくいのですが、フィンエアーには、足元にもシートベルトがあるので、窮屈にならず安全性を保つことができます👍

 

マリメッコのボーダーのブランケットもふかふかして可愛い💛

 

自席から通路に目をやると、こんな景色です。

シェル型シートでそれぞれの座席が独立した作りになっているので、他の乗客は全く見えません。

 

ペットボトルのお水は窓下のパンフレットや本を入れる収納と一緒に収められていました。

 

頭の横の収納には、ノイズキャンセリングヘッドセットやリモコン、充電などが収められていました。

 

充電は電源アダプター、UCB A/Cソケット、そしてワイヤレス標準型を搭載しています。

 

機内食メニュー、アメニティ、そして後方に見えるワイヤレス充電スペース。

JAL SKY SUITEには、ワイヤレス充電スペースはなかったので、こちらはフィンエアー最新ビジネスクラスに軍配が上がりますね。

 

アメニティポーチもマリメッコ♪

 

デザインはカラフルなJALのヘラルボニーデザインよりも、マリメッコの方がシックで好みです。

 

JALよりも使い勝手がよくて、便利だと思ったのがこちらの画面情報。

 

出発地と到着地の時間と、機内スケジュールが一目瞭然!

 

いつごろお食事かな?とか、あとどれくらいで到着かな?とか、すぐにわかるので、とっても便利でした。

 

もう一つ便利だったのが、乗り継ぎ便情報

時刻やゲートがリアルタイムで表示されますし、自分の乗り継ぎ便は目立つように表示されるので、降機してからゲート情報を急いで確かめる作業が減り、気分的にもリラックスして降機準備をすることができました。

 

JAL便はフィンエアーのようにヘルシンキから欧州各都市へ就航していないので、仕方がないですね。

 

北極海上空を飛んでいきますが、ムーミンの北極通過証明書はもらえませんでした💦

 

最後にお手洗いのご紹介を。

 

ハンドソープとローションはヘルシンキ空港ビジネスクラスラウンジでも使われていたSEES

爽やかな香りに癒されました。

 

消毒スプレー

 

エアフレッシュナーとティッシュ


いつも清潔に保たれていましたが、JALのように歯ブラシやマウスウォッシュなどのアメニティはありませんでした。

 

24年3月搭乗時のビジネスクラス対決の結果は・・・

座席は足元シートベルトとワイヤレス充電がある分、フィンエアー

画面情報も搭乗中のサービススケジュールや乗り継ぎ情報が示されるフィンエアー

アメニティは、シックなマリメッコのフィンエアー

トイレはアメニティ常備のJAL

に軍配が上がりました!(あくまでも個人的見解です)

 

 

★今日のひとこと英語★

"Finnair business class offers wireless charging." 「フィンエアーのビジネスクラスにはワイヤレス充電があるよ」

 

"offer"は「--を提供する」という意味ですので、「サービスや設備がある」という時に、それらを提供するものを主語にして使用します。

 

 

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今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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