旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

オランダ キューケンホフ公園~チューリップの魅力満開の花畑巡り:「満開」は英語で何という?

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アムステルダムの街中では、あちこちにチューリップを見かけましたが、実は昨春、オランダに行った一番の目的は、世界最大と言われているチューリップの公園「キューケンホフ公園」でチューリップを見ることでした。

 

この公園は花が咲いている時期にしかオープンしないので、イースター休暇に行くことにしたのです。

 

アムステルダムからキューケンホフ公園へは、地下鉄50、51番線のRAI駅から出ている高速直通バスで行きました。

 

 

ホテルを選ぶ際、RAI駅の隣のZuid駅を選んだのは、この直通バスに乗るためでもあります。

 

 

キューケンホフ公園の入場チケットとバスチケットは、同公園のウェブサイト(こちら)から予約できます。

 

シーズン中は込み合うので、午前中早い時間の入場がおすすめです。

 

キューケンホフ公園入口

入口には既に沢山の人がいましたが、公園ウェブサイトからチケットを事前購入していたので、すんなりと入場できました。

満開の桜が出迎えてくれました

園内を歩いて行くと、次から次へ綺麗なお花たちが目に入ってきます。

色とりどりのお花を見ていると、心が躍ります。

 

風車とチューリップといういかにもオランダらしい光景も。


チューリップだけでなく、ヒヤシンス畑も圧巻でした。

 

オランダを代表するマスコット、ミッフィーもヒヤシンス!

 

この日はまだ肌寒く、屋外では種類によってはつぼみのチューリップ見受けられましたが、室内のチューリップは満開でした。

 

変わった種類もここでは沢山育っていました。

 

こちらはGo Go Redという品種ですが、見たことのない花びらの形に、思わずズームイン!

 

くしゅくしゅなものや、花びらが重なっているもの、一つの花びらに複数の色が出ているもの、つぼみの形がまん丸で花びらが短いものなど、本当に多種多彩です。

チューリップにこんなに種類があるなんて、知りませんでした。

 

これだけの花を管理するのはさぞかし大変だと思いますが、世界一のチューリップ公園は、このように一株一株手入れをしている方のお陰で成り立っているのですね。

 

想像以上に異なる品種のチューリップが、多数展示されており、その規模は圧巻!

 

今年も5月12日まで開催されているようですので、機会があれば、足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

★今日のひとこと英語★

Tulips were in full bloom. 「チューリップは満開だったよ。」

bloomは、「開花」という名詞と「開花する」という動詞の意味があります。そこから、満開は"in full bloom" といいう表現を使います。

 

 

 

今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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