旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

ヨーロッパ航空会社の現状とフィンエアー(ベルリン⇒ヘルシンキ)搭乗記:「炊き立てご飯」は英語で何という?

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先日記したように、ベルリンから日本への直行便はありません。

 

以前は、ANA・JALともに就航しているフランクフルト経由で帰国していました。

 

ベルリンーフランクフルト間は、ANAの場合はスターアライアンスのルフトハンザ、JALの場合は、ワンワールドのエア・ベルリンを利用していました。

 

しかし、残念ながら、エア・ベルリンは2017年に破産、運行停止に。

 

その後は、ルフトハンザ・ANA利用で、フランクフルトもしくはミュンヘン経由で帰国していましたが、度重なるルフトハンザのストライキにうんざり💦

 

ある時は、ベルリン→フランクフルト間の飛行機がストライキのため欠航となったのですが、なんとルフトハンザからは連絡が来ず、たまたま耳にしたニュースで欠航のことを知って、慌てて出発前夜にフランクフルトまでの電車チケットを買う羽目に…😢

 

昨年からは、さらにストライキ頻度が上がっておりますので、ルフトハンザ利用の方はご注意を。

 

そんな状況ですから、最近は全くルフトハンザは利用せず、必然的に、ANAやスイス航空、オーストリア航空などスターアライアンス加盟の航空会社の乗り継ぎ利用はなくなりました。

 

すると、ワンワールドのJALが、現在、日本から直行便を出しているのは、ロンドン、パリ、ヘルシンキの三択

 

この中で、ロンドンやパリでの乗り換えは、それぞれの空港が大きく時間がかかることに加え、ロストバゲージの被害もよく耳にしますし、ブリティッシュ・エアウェイズやエールフランスの欠航・遅延率は、なかなか高い。

 

一方、ヘルシンキ経由だと、フィンエアーの欠航・遅延率やロストバゲージの確率は比較的低く、ウクライナ戦争前までは、ヘルシンキ~東京間は最短9時間と短かった。

 

さらに、ヘルシンキ空港は、乗り継ぎ時間ギリギリでも、猛ダッシュすれば10分で国際線からシェンゲンエリアの飛行機に乗り換えることができるくらいコンパクト。

 

というわけで、最近はもっぱらヘルシンキ経由(JALもしくはフィンエアー)で帰国、ベルリン⇔ヘルシンキ間はフィンエアーで移動です。

 

機体はエアバス321

 

左右3列ずつのエコノミー席でしたが、1時間半ほどのフライトなのであっという間でした。

 

フィンエアーは最近、座席指定も有料となってしまいました💦

 

しかし、ワンワールドサファイア以上だと、エコノミー席でも、足元が少し広い前方の席が割り当てられますし、無料で座席選択することも可能です。

 

座席からの眺め

 

フィンエアーは、以前はエコノミー席でも、欧州内のフライトでもサンドイッチなどの軽食に、コーヒー、紅茶などの温かい飲み物を含むドリンク類を無料で提供していました。

 

しかし、コロナ、ウクライナ戦争とダブルパンチを受け、昨今の経営難からか、ここ数年は無料サービスは水かブルーベリージュースのみとなっています。(両方頂くこともできます👍)

 

もちろん、今でも、クレジットカード支払いで機内でも温かい飲み物やスナックを頼むことはできますよ。

 

短時間フライトですし、何よりこのブルーベリージュースが美味しくて、大好きなので、私はいつもこれ一択です。

 

美味しくてヘルシーなフィンランド特産のブルーベリージュース

 

 

★今日のひとこと英語★

昨日の問題:「炊き立てご飯」は、英語で何というかわかるかな?

答えは"Freshly cooked rice"でした。

炊飯器は "rice cooker" といいますね。

 

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今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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