旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

ドイツからのアクセス抜群、マヨルカ島~楽園は近くにあった!

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これまで、マヨルカ島レポートを10回にわたりお送りしてきましたが、今日はそのまとめです。

 

ドイツからたった2時間ちょっとの飛行で、こんな楽園に行けるなんて、もっと早くに訪れていれば良かった、と滞在中に何度も思いました。

 

でも、「ドイツの17番目の州」と言われているほど、休みになるとドイツ人が大挙して押し寄せ、特にパリピの痴態がメディアで報道されることが多々あり、なんとなく敬遠していたんです。

 

そんな人たちが多いと、治安も悪くなるかなと。

 

しかし、実際に行ってみたら、美しい景色や自然に囲まれ、冬でも気候温暖で過ごしやすく、治安も良く(少なくとも私たちが訪れたところは)、英語も通じるし、人々も明るくて、何より食べ物がおいしい!

 

食べ物といえば、塩が有名みたいだったので、お土産に沢山買って帰りました。

 

お料理にも重宝していますが、使うたびに楽しかったマヨルカ島での時間を思い出しています。

 

寒冷地ドイツでは一年の半分は厚着で縮こまって過ごしているけど、1年に300日は晴れといわれているほど、天気が良くて、温かいと、心身ともにほわーっと脱力していくのがわかりました。

 

自然と体も動かしたくなるし、沢山動けば、お腹も自然にすき、そこで地元でとれたヘルシーな新鮮食材を食す、という生活を続けていれば、自ずと健康な生活を送ることができますね。

 

ヤシの木とヨットが並ぶ美しい港

ただし、冬でこれだけ温かいということは、夏はかなり暑くなって、日によっては昼間動けないこともあるらしいので、観光するなら秋冬がおススメ。

 

特に、ドイツや北欧など、暗黒の冬が延々と続く国で、鬱シーズンを乗り越えるのには、ぴったりの場所かと。

 

ドイツからスペインの移動はEU内なので、通貨の両替はもちろん、スマホ設定変更は一切不要(少なくともO2はそうでした)。

 

ドイツとは時差もなく、ドイツのほとんどの主要都市から直行便が出ているので、国内旅行感覚で、思い立ったが吉日、今回のようにバックパック一つの身軽旅ができるのも大きな魅力!

 

日本の感覚で言うと、首都圏から沖縄に行く感じでしょうか。

 

日本からは欧州内での乗り換えが必要になりますが、欧州在住の方は本当に気軽に訪れることができるので、次の秋冬シーズンの旅行先候補として検討してみてはいかがですか?

 

日本からスペインへの旅はこちらからどうぞ。

 

欧州内からの旅はこちらをどうぞ。

 

★今日のひとこと英語★

It takes only a littlie over 2 hours from Germany to Spain.(ドイツからスペインまでたったの2時間ちょっとだよ)

「時間がかかる」は It takes +時間という表現を使います。

あなたの住んでいるところから、次の目的地まではどれくらい時間がかかるかな?

 

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