旅行記~ヨーロッパの真ん中から

欧州からの旅を、ひとこと英語と共に綴っていきたいと思います。

LCCヨーロッパ線 ユーロウイングス搭乗記~遅延多い?マイルはたまる?機内食は?:「マイボトル」は英語で通じる?

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今回、ヘルシンキへ行った際は、フライト+ホテルの格安パッケージに含まれていたユーロウイングス(Eurowings)を利用しました。

 

ドイツ・ルフトハンザ航空のLCCであるユーロウイングスですが、マヨルカ島に行った時にもパッケージに入っていたので、今回は2回目の利用となりました。

eurotravel-english.com

 

ただし、格安パッケージプランだったので、飛行機のクラスはエコノミーBASICという一番安くてシンプルなプラン(チェックインはオンラインのみ、機内持ち込み手荷物は一つだけ)です。

 

ヘルシンキからの便はエアバス320

欧州らしく、安全のしおりは5か国語展開でした。

 

ヨーロッパではフルキャリアよりも、LCCの方がネットワークが広く、多くの都市に就航しており、便数も多いため、使い勝手が良いんです。

 

もちろん、フルキャリアよりずっとお安いですしね😉

 

ただ、日本からだとあまり馴染みがないかもしれませんので、今日はそんなLCCのユーロウイングスについて、ご紹介したいと思います。

 

 

目次

 

1.遅延、キャンセルが多い?

LCCというと、遅延・キャンセル頻発!といった話をよく耳にしますが、これまでそのようなネガティブな出来事は経験していません👍

 

全て定刻通りの発着でした。(運が良かったのかな?)

2.機内持ち込み荷物の制限はあり?

手荷物制限に関しては、Easy Jet 同様にあります。

 

しかし、機内持ち込み手荷物サイズ40 x 30 x 25 cmまでの料金は、ユーロウイングスのどのクラスにも含まれているようです。

 

これは、前の座席の下に入る荷物が無料持ち込み荷物の目安なので、私たちはいつも20-30リットル容量のバックパック1つで旅をします。

 

ショルダーバックなども荷物1つにカウントされるので、全ての手荷物を1つのバッグにまとめておけなければなりません

 

2つ以上バッグを持っていると、搭乗時に念入りにチケットをチェックされるのでお気を付けを。

 

もちろん、追加料金を払えば、追加の手荷物持ち込みや、荷物を預け入れることが可能です

 

ただし、空港では荷物の預け入れはセルフサービスですので、その場合は、早めに空港に行くことをおススメします。

 

(トラブルや疑問があっても、人員削減ということもあり、問題解決に時間がかかるので←海外あるある)

 

3.オンラインチェックインと座席選択の方法は?

ユーロウイングスのBASIC席では、空港でチェックインすると有料になるので、基本的に無料でオンラインチェックインすることになります

 

座席指定に関しては、エコノミー席の事前座席指定は有料ですが、搭乗36時間前からのオンラインチェックイン時の普通の座席指定は無料でした。

 

ただし、エコノミー席の前方数列は少し広い席になっているので、そのあたりの席を選択する場合は、チェックイン時の座席指定でも追加料金がかかるようです。

 

搭乗時には、チェックイン時に送られてくるQRコードかバーコードをスキャンすればOK。

 

ちなみに、席の広さは機体にもよるみたいです。

 

マヨルカ島旅行時の往復とヘルシンキ行きの便では、席が前の方でも後ろの方でも、とりたてて狭いとは思いませんでした。

 

しかし、ヘルシンキからベルリン便は、前から8列目くらいだったと思うのですが、狭かった💦

 

身長157センチの私でも、足はこんな感じで、ぎりぎりでした。

身長180センチ超えの家族は、その狭さに悶絶していました(笑)

 

今まで乗った飛行機の中で、一番狭かったかも💦

 

まあ、2時間弱という短いフライトだから、我慢できましたが。

 

4.LCCであるユーロウィングスのゲートは遠い?

LCCというと、はるばるターミナルの端っこのゲートまで行って、ようやく搭乗、というイメージがありますね。

 

実際、コペンハーゲンに行ったときに利用したEast Jetでは、コペンハーゲン空港内を延々と歩かされ、しかも沖止めでした。(ベルリン空港はそうではありませんでしたが)

 

その時の様子はこちら。

eurotravel-english.com

 

しかし、今回のユーロウィングスでは往復ともそんなに歩かされることはなく、沖止めでもありませんでした👍

 

ベルリン行はゲート19でした

 

ターミナル中心部ゲートではありませんでしたが、周りにはフルキャリアであるフィンエアー機も駐機していましたし、お店も沢山あり、全然僻地感はありませんでしたよ。

 

ちなみに、ヘルシンキ空港の端っこ(ゲート1-7)は、こんな感じで階段を下りて行きます。

 

ひと気もないし、これこそ僻地感が溢れていませんか?(笑)

 

5.マイルはたまる?

格安LCCだと、マイルはその会社のものしか貯められないところも多いですね。

 

が、ユーロウイングスはルフトハンザのLCCなので、スターアライアンス加盟会社で、マイルもたまるんです!

 

ですから、ANA派のあなた、ドイツを中心として欧州内旅行するなら、ルフトハンザよりお安いユーロウイングスでマイルをためることができますよ~(詳細はこちら

 

6.機内食は出る?

何も出ません。お水すら出ません(笑)

 

しかし、機内で注文することはできます。(支払いはクレカのみです)

 

メニューはこんな感じです。

 

冷たい飲み物(ソフトドリンク)

オレンジ/トマトジュースは200ml 3.50ユーロ

アップルサイダーは500ml 3.90ユーロ

トニックウォーターは150ml 3ユーロ

コーラ、ファンタは330ml 3.30ユーロ

ミネラルウォーター各種(炭酸あり・なし) 500ml 3.30ユーロ

 

アルコール類はこちら

ビール クロムバッハーピルス 330ml 4.50ユーロ

プロセコ 200ml 7.90ユーロ

ワイン赤白 187ml 7.50ユーロ

ジントニックなどのロングドリンク 9ユーロ

 

スナック類

ハリボグミベア 100グラム 3.50ユーロ

スニッカーズ、ヌテラビスケット 2.90ユーロ

プリングルズ 40g 3.30ユーロ など

 

ホットミール

 

パスタペンネ、カリーヴルスト 7.90ユーロ

フライドポテト 5.90ユーロ

 

一日中サーブ可能な朝食

チョコレートクッキー75グラム 3.50ユーロ

シナモンロール 3.90ユーロ

ギリシャヨーグルト(フルーツミュズリー付) 3.90ユーロ

 

温かい飲み物

お茶各種、コーヒー200ml 3.30ユーロ

挽きたてコーヒー300ml 4.50ユーロ

 

どのメニューも、量の割にはなかなかの値段ですね…

 

ただし、赤線で囲んである部分をよく見てください👀

 

200mlの飲み物に関しては、マイボトル持参の場合、50セント引きになるんです!

 

こちらの記事で書いたように、私は旅に出る時、いつもマイボトルを持参しています。

 

空港でおいしいお水を給水するのもよし、ホテルで温かいドリンクを入れて、観光時に持ち歩くのもよし、そして、機内でディスカウントを受けて、温かい飲み物を楽しむのもよし!

 

環境にも良いですし、良いことずくめですね(笑)

 

ちなにみ、私が使っているマイボトルはこちら

 

容量は500mlと大きいですが、重さは210グラムと超軽量で、旅行中の邪魔になりません👍

 

温かいのも、冷たいのも、スポーツドリンクもOK!

 

間口が広いので飲みやすく、つくりもシンプルなので、洗いやすいんです。←旅行先で重要ポイント

普段使いにも、旅行時にも、とってもおススメです。

 

 

★今日のひとこと英語★

「マイボトル」は和製英語です。

 

機内のメニューでは、"50 cent discount if you bring your own reusable cup."

「自分の再利用できるカップを持ってきたら、50セント割引」と書かれていました。

 

own は「自分の」という意味の形容詞です。

reusable は re-us-able (再び-使う-ことができる)と分解でき、「再利用可能な」という意味ですね。

 

ですから、my own reusable bottle で「マイボトル」という意味にまります。

 

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今日も読んで頂き、ありがとうございました!

 

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